「30代、大切にすべきものは何?」結婚準備のプロ・菊地さんが見つけたプレーンな生き方

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20代と比べて、心も身体も変化する30代。「自分が大切にすべきものは何?」…そんな自分への問いかけは、人生のビッグイベント“結婚式”にも現れてくるみたい。

by.Sでは、結婚準備クチコミサイト「ウエディングパーク」の運営に携わるお二人にインタビュー。働く女性としての先輩で「結婚準備のプロ」でもある菊地亜希さん(33歳)と、後輩の戸田朱美さん(26歳)にお話を聞いてきました。

ーー まず、お二人のお仕事について教えてください。

菊地さん:2011年に株式会社ウエディングパークに入社し、結婚準備のクチコミ情報サイト「ウエディングパーク」のディレクターを担当したのち、現在は広報・宣伝本部の責任者をしています。戸田は、もともと同じ部署の後輩ですね。

戸田さん:
菊地さんには業務のことからプライベートなことまでなんでも相談できて、とてもありがたいです。先輩としても女性としても憧れの存在ですね。

# 「プロ花嫁」が急増中!? アラサー世代の結婚式事情

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ーーby.S読者にはアラサー世代が多いですが、20代と30代で、結婚式に対する意識の違いはあるのでしょうか?

菊地さん:わたしは年間100名くらいの花嫁さんと直接会ってお話しているのですが、最近の花嫁さんは「ゲストに感謝を伝えたい」とか「喜んでもらいたい」という気持ちが強いです。30代になるとよりその傾向が強くて、料理やギフトにこだわったりと、結婚式の内容にも現れている印象です。

戸田さん:年代に関わらず、トレンドですよね。昔ながらの形式にとらわれず、自分たちらしい結婚式を挙げる方が増えているような気がします。

菊地さん:ロケーションも専門式場に限らず、ホテルやレストラン、神社、なかには故郷の町の公民館や夫婦の思い出の公園などで挙げる方も。自分たちの価値観に合うものを選んでいる印象です。ゲストを楽しませるアイデアも豊富で、写真を撮るためのフォトジェニックなブースをDIYしたり。そういうプロデュース力の高い花嫁さんを「プロ花嫁」と呼んだりしているんですよ。今後はもっと増えていくんじゃないかなと思います。

戸田さん:菊地さんは、25歳のときにご結婚されたんですよね。そのころと比べて、結婚式に対する考え方って変わりましたか?

菊地さん:「感謝を伝える場にしたい」というのは変わらないかな。でも今ならもっとアイデアを出して、自分たちらしく、ゲストに「楽しかった」と言ってもらえる式にしたい。20代のころと比べて、自分が好きなものとか、大切にしたい価値観がはっきりしてきているから。

ーー女性にとって結婚式って、これまでの人生の集大成のようなものですよね。

菊地さん:最近の結婚式には自身の価値観が大きく反映されるので、そういう側面もあるかもしれませんね。普段の考え方が表れやすいというか。それって、働き方なんかにも共通するような気がします。

# アラサーになって気づいたのは「自分らしい働き方」

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ーー菊地さんは20代と30代で、働き方の変化はありましたか?

菊地さん:20代のころは、とにかくがむしゃらでしたね。新卒で入った会社はベンチャー企業で、何をするにもスピード感があったんです。最初はなにが自分に向いているかもわからないし、とにかく目の前のことを一生懸命やろうと、寝る間も惜しんで働きました。

戸田さん:菊地さんにもそんな時代があったんですね! 今は家庭も仕事もスマートに両立されていて、本当に尊敬します。

菊地さん:でも実は、20代後半で体調を崩して休職したこともあるんです。毎日外食ばかりで睡眠も充分にとっていなかったので、「力任せに働くだけじゃだめなんだな」と痛感しました。そこからは、いい仕事をするためには食事や睡眠が大切だと考えを改めて、効率を意識しつつ力を抜けるところは抜いて…と、バランスを考えるようになりました。それからは、自分のペースをつかめるようになったかな。戸田さんも無茶ばかりしてると後から大変だよ!(笑)

戸田さん:他の先輩たちにもすごく言われます。それで最近、食生活に気をつけはじめました。手軽なものでもいいから、なるべく規則正しく3食食べるようにして、栄養バランスにも気を使って。忙しい中でもできることを工夫しています。菊地さんは、お料理教室に通ってますよね。

菊地さん:夫も私も食べることが大好きだけど、外食続きでは疲れてしまうので、美味しくて栄養バランスのいい食事を作れるように通い始めました。とはいえ、忙しいときはデスクでささっと食べることも多いので、単にお腹を満たすものではなく、体に必要な栄養がきちんと摂れるものを選ぶようにしています。朝ごはんはカロリーメイトを買っていくことも多いですね。

戸田さん:わたしも学生時代からよく食べています。昔はチョコやチーズの印象が強かったけど、最近はすっきりした甘さのプレーンが食べやすいなと思っています。シンプルなものを選ぶことが多くなった今の味覚に合ってるのかも。

菊地さん:味覚や食べるものへの意識は、確かに変わってきたよね。カロリーメイトのプレーンは素朴なんだけど上品な美味しさで、少しザクッとした食感もお気に入り。

戸田さん:学生時代はあまり意識してなかったけど、これひとつでビタミンやミネラル、タンパク質などの栄養がバランスよく摂れるって、すごいですよね。大人になった今こそ、わたしたちの味方だなぁと思います。

# リーダーになっても自分らしく、信頼関係を大切にする

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ーーお二人は今後、どのように働いていきたいですか?

戸田さんわたしは最近、はじめてチームをまとめる立場になったんです。メンバーみんなでいいサービスを生み出せるよう、働きやすい環境を作っていくのが目標。チームとしても成果をあげるために、メンバーのみんなには挑戦してもらいたい気持ちが強いのですが、「任せる」のラインを見極めるのが難しく…。ぜひ菊地さんにアドバイスをいただきたいです。

菊地さん:
わたしもはじめは「上司ってこうじゃなきゃいけない」という固定観念にとらわれて、悩んだな。でも、無理せず自分らしく信頼関係を築けば大丈夫。メンバーのやる気ポイントも様々だから、たくさん話をして「この人には大きいチャレンジを任せてみよう」とか、「この人はコツコツ継続するのが得意なタイプだな」とか、少しずつ理解していくのがいいと思うな。

戸田さん:わたしも自分らしいリーダーになれるように、がんばりたいと思います! 職場の先輩には結婚しながら働いている方も多いので、仕事とプライベートと、バランスのいい生き方を参考にしていきたいですね。

菊地さん:わたしは「ウエディングパーク」が、これから結婚するカップルにいちばん支持されるサイトにしていくことが目標。プライベートではパートナーとずっと仲良く、自分の人生だけでなくパートナーの人生も一緒に楽しんでいけたらいいな。

結婚、仕事、心と身体の変化など、悩むことも多いアラサー世代。自分らしい生き方を見つめ直して、“プレーンな自分”に立ち返ってみてはいかがですか?

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Edited by by.S 編集部

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