• 旬は短し、試せよ乙女

#クボメイク発案「茜色」が大ブレイク中。秋の旬顔になれる“茜色リップ”はこれ

2017.10.05

冷たい風が頬をさらう10月。あたたかなニットやファーに着替えたら、メイクだって秋色に着替えなきゃ。そんな秋を彩る最旬カラーを、#クボメイクでおなじみ、ヘア&メイクアップアーティストの久保雄司さんに聞いてみた。

クボメイク的、新カラー「茜色」とは?

この秋提案するのは、ブラウン味を帯びた深くて鮮やかな赤、‟茜色

これは、去年流行したブラウンやボルドーのリップ、そして今年の春夏トレンドだったくすみカラー。それぞれの名残をいかしつつ生まれた色なんです。

コメント: 久保雄司さん

深みのある赤茶色をほんのりくすませた、赤っぽくもあり、オレンジっぽくもあり、茶色っぽくもある色…。そんな絶妙なニュアンスが合わさってできた茜色だから、即時に旬顔がつくれるんだそう。

今季も引き続きリップが主役ということもあって、肌になじみつつ、くすませない茜色がぴったり。茶色と赤など色を混ぜて作ることもできるから、まずは手持ちの色でアレンジして作ってみるのも◎。

いろんな情報が溢れているけど、ひとまず先入観はナシにして、自分に似合う色を直感的に探すのがポイント。色を探す過程も楽しんで欲しいですね。

コメント: 久保雄司さん

この4つは間違いない。「茜色認定リップ」

でも実際、茜色ってどんな色なの? 気になる茜色が1本で手に入る、最旬茜色リップ4本を久保さんに教えてもらった。
キーワードは、【茶色】【朱】【くすみ】=【茜色】

出典: 編集部撮影

左から順に
❶モイスチャー リッチ リップスティック 10 焦紅 ¥5,000(税抜)/SUQQU

[お問い合わせ] SUQQU ☎0120-988-761

ひと塗りでオシャレ風を装えるのに、モードになりすぎず、血色まで感じられるブラウンレッド。しっとりしたテクスチャーで透明感だって損なわない、絶妙な仕上がりの優秀リップ。

❷リップティントシロップKV (※VOCE10月号特別付録)/CANMAKE
[お問い合わせ] 株式会社井田ラボラトリーズキャンメイク ☎0120-44-1184 
HP:http://www.canmake.com/
*この商品はVOCE特別版でのみの販売で、キャンメイクからは発売しておりません。

カラーリップに抵抗があるなら、潤いのあるリキッドタイプがおすすめ。パキッと鮮明な発色のワインレッドだけど、うるうるテクスチャーが軽さを加えて、カラーリップ初心者も違和感なく茜色を楽しめる。

❸ルージュ アリュール ヴェルヴェット 58 ルージュ ヴィ ¥4,300(税抜)/CHANEL
[お問い合わせ] シャネル(香水・化粧品) ☎0120-525-519

深みのあるくすみ系レッドが意志の強さを感じさせる1本。ヴェルヴェットのようなこっくりマットな質感が、ひと塗りで雰囲気まで着替えさせる。カジュアルコーデにラフに合わせるのも◎。

バーバリー フルキス 533 ¥3,400(税抜)/BURBERRY
[お問い合わせ]バーバリー お客さま窓口(化粧品)0120-77-1141

ローズが強めに入った、品のある茜色。コンサバすぎず、モードすぎず、オンオフ問わずに使える万能カラー。1本でリップラインまでしっかりとれるユニークな紅先も便利。

今季イチオシ。“茜色”を使った#クボメイク

出典: 編集部撮影

リップが主役の今季は、まずはリップから茜色を取り入れてみるのが吉。目元はあえてナチュラルにチークとリップで全体のバランスをとって。

茜色は赤やブラウンなど、いわゆる血の色を含むカラー。だからたとえノーチークでも顔面蒼白にはならず、血色がありつつも他とは一味ちがう女性が演出できるはず。

今年の秋は茜色の力を借りて、なりたい自分に一歩近づこう。

取材協力/SIX 代表 久保雄司さん

Channelバックナンバー

旬は短し、試せよ乙女

配信日:木曜日(毎週)

トレンドのメイクテクや最新アイテムの取り入れ方を指南。

text : 宮田愛子

supervised by

SIX 代表
久保 雄司

雑誌やWEBなどでヘアメイクとして活動し、全国でイベントを行う。2016年に『#クボメイク』(講談社)出版、17年には東京・表参道に美容室【SIX】をOpen!
by.Sチャンネル「旬は短し、試せよ乙女 」で木曜日(毎週)配信中!

久保 雄司に関連する記事

Recommend