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「囲み目メイク」のブーム再来。赤みライナーで描く“両端抜き”がいまっぽい目元の正解

2017.10.26

この秋は、目のまわりをしっかり縁取る“囲み目メイク”のトレンド再来。“囲み目”というとギャルっぽいメイクを思い出してしまうけれど、いまっぽい“囲み目”のポイントがあるのだとか。メイクカラーカウンセラーの日比朱美さんに今年の「アイメイク」について聞いてみた。

アイライナーは、黒・茶ではなく“赤み系”で目元に深みを

この秋は、スモーキーなアイメイクが旬。ただし、日比さんによると「ブラックやグレーでがっつり囲むのではなく、赤み系ライナーで目元に深みを出すことが大事」なのだとか。日比さんのおすすめアイライナーはこちら。

フローフシのモテライナーが断然おすすめ!

出典: ライター撮影

モテライナー リキッド チェリーチーク \1,500(税抜) 

お問い合わせ先
株式会社 フローフシ
☎03-3584-2624
http://flowfushi.com

「目元にチーク」というコンセプトで大注目。
今春の限定発売から、この秋定番化されたモテライナー。
ひと筆で目元に血色感をもたらし、体温が上がったような色気を演出してくれる。

出典: ライター撮影

いまっぽい囲み目をつくるなら、アイラインの両端抜き

ポイントは、目頭と目尻にはラインを入れずに、両端を抜いて描くこと。ラインを引いていないところに抜け感が出て、目を大きく見せてくれて、いまっぽい目元に仕上がるのだそう!

目にインパクトが欲しいからと全部にひいてしまうのはtoo much。囲んでしまうと目元にインパクトは出るけど、目が小さく見えてしまうから”抜け感”を意識して。

コメント: 日比朱美さん

しっかりアイメイク×ヌーディな口元

アイメイクに力を入れたら、口元はヌーディに仕上げるのが正解。ヌーディと言っても、ベージュではなく、血色を整える程度の軽いシアー感を意識。

ちなみに目を強調するなら眉にも抜け感を。いかにも「描きました」という眉毛よりも、毛流れを生かし、色味も引いた感じで、ふわりと仕上げて。毛の存在感をあまり出さないようにしてあげるとバランスが取れるそう。

トレンドの再来でも、昔のメイクのままだとギャルメイクになってしまう…。この秋冬は、”抜け感”をまとった、いまっぽい囲み目を取り入れてみてはいかが?

取材協力/メイクカラーカウンセラー 日比朱美さん

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意外と知らない美容の基本知識と、自分に似合わせるノウハウをレクチャー。

supervised by

メイクカラーカウンセラー
日比 朱美

ブライダルやコレクションの経験を積みながら講師としても活躍し、日中で多数のヘアメイク講師を育成。一般社団法人日本メイクカラーカウンセリング協会代表理事も務める。
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