気づいたらヤンキー色&パサパサ髪に…。原因は日々の「シャンプー前後の習慣」にあった

2017.12.05

美容院のヘアトリートメントやヘッドスパに行く前に、0円でできるヘアケアの「きほんのき」ができていない女性が多いと語るのは、France Luxe PRの西村カナコさん。

アラサー世代はいまからふだんのヘアケアを見直すことで、アンチエイジングにつながるんだって。未来の美髪を育てる、ヘアケアSTEPを伝授。

①シャンプー前のブラッシング

ブラシ先端が丸く、ラバー部分のクッション性も高いブラシを用いてのブラッシングがおすすめ。その際、頭部を下から上にブラッシングすると、ホコリやスタイリング剤の約60%の汚れを浮かせ落とすことができるのだそう。

クッションブラシを使うメリットは、地肌を痛めないということ。ブラッシングケアを毎日続ければ、頭皮の血行を良好にしてくれるだけではなく、年齢とともに失われていく髪のコシを育てることに繋がるそう。

さらに毛根を強くして、白髪や抜け毛の防止にも。日々ストレッチ感覚で習慣化することが何より大切。

②十分な予洗い

日本人は泡立ちのよい製品に慣れている、いわば“泡慣れ”状態であるため、予洗い不足のひとが多い、と西村さん。ただ濡らすのではなく、しっかりと予洗いをすることが、いい髪質をつくるために欠かせないポイント。

特に若いと皮脂量も多く、濡らしが足りないままシャンプーをしてしまうと皮脂が詰まりやすくなるそう。

③“開かない”シャンプーの選択

市販で売られているシャンプーはアルカリ性で、キューティクルを無理に開かせるもの多い。そのため、毎日のシャンプーが知らず知らずに髪の痛む一因に。

スキンケアと同じくらい、ヘアケア品にも重要視すべき。しっかりとした良質なシャンプーでケアができれば、アウトバスのスカルプケアも必要なくなる。

④立ち上げるように乾かす

最後に髪の毛の乾かし方もとても重要。根元からしっかり立ち上がるように、下から上に向かって乾かすのがポイント。

20代後半以降、スキンケアの見直しはするひとが多いけれど、見落としがちなヘアケア。今から基本のセルフヘアケアができていれば、お金をかけたアンチエイジングは不要だし、将来年齢を重ねてもツヤやハリをキープできる。

抜け感のあるヘアアレンジをしたとしても、やつれた印象がなく、おしゃれヘアに。今から簡単にトライできるヘアケアを習慣づけてみない?

取材協力 France Luxe PR/西村カナコ

text : 阿部真央

supervised by

France Luxe PRマネージャー
西村 カナコ

誰もが手軽に楽しめるヘアアレンジと、日常のトータルコーディネートの合わせ方をご紹介。化粧品PRの経験を元に忙しい日常をアクティブに過ごす人にお勧めな美容情報も。
by.Sチャンネル「今日の服と、計らいhair」で火曜日(隔週)配信中!

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