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ロングジャケット羽織ると“胴長化”問題…。スタイルアップする3つの着こなし術

2017.11.27

今期注目の集まるアウターのひとつロングジャケット。でも、着丈が長いが為に、全体のバランスが取りにくくて、着こなし方がわからないという声多数なのも事実。そんなお悩みに人気パーソナルスタイリスト・大日方久美子さんが答えてくれた。

ロングJK×ボトムス、バランスとるのが難しい!

悩ましい代表といえば、ロングジャケットの日のボトムス選び。避けるべきはひざ丈やふくらはぎ丈など、中途半端な丈。

パンツなら足首が見えないくらいの丈で、地面ぎりぎりのフルレングスを選ぶと失敗なし。スカートも、ミモレ丈よりも長いロング丈を選ぶと、好バランスに。

JKインの、ウエストマークを強調するべし

インナーをハイウエストボトムにインして、高い腰位置を強調すると、バランスがうまく取れるみたい。同時に脚長効果も叶いそう。

ロングジャケットで胴長に見えてしまう分、インナーのウエストマークを高くするとギャップが生まれて、胴長な印象に持っていかれずに済みます

コメント: 大日方さん

「着られてます感」の回避は腕まくりで

ロングジャケットは上半身がゆったりしたシルエットだけに、身体の細い部分は逆に強調して露出した方が、スタイルがよく見える。袖をラフに、ぎゅっとあげて、スッキリ見せを意識して。

トレンドのロングジャケットの攻略法は、この3つ。
・フルレングスのボトムスを選ぶ
・インナーをハイウエストにインする
・腕まくりをして細い部分を見せる

仕事の日、いいとこディナーやパーティーの日にさらっと羽織って、エレガンスな品格コーデを仕上げてみて。

取材協力 Personal Stylist/大日方久美子

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text : 福田美和

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