• オーラ放つ、ゆるぎないもの

ひざ下スカート×アウター、デブ見え問題。おしゃれなひとの“正解丈”と“神コーデ”

2017.11.18

スカートは、ひざ下セミロング丈が今の気分。でも、アウターと合わせるとボテボテになって、スタイルが悪く見えてしまう…。

そんなお悩みに応えるため、ブランドディレクターのikkoさんがアドバイス。素敵にセミロングスカートを履きこなしているikkoさんから、スタイルアップ&今っぽい着こなしを学ぼう。

「ボリューム×タイト」が黄金バランス。アウターの丈はジャストウエストが◎

ikkoさんいわく、タイトなセミロングスカートには、ボリュームのあるトップスを合わせるのが鉄板なんだとか。流行のざっくりニットカーデを羽織ったり、首や袖にボリュームがあるニットを合わせると、今っぽく仕上がる。

スタイルアップの秘訣は、アウターの丈にこだわること。ちょうど腰くらいの丈か、腰より少し短いボレロ丈を選ぶとバランスが取りやすく、ボリューミーなトップスでも太って見えづらいんだそう。

トップスもボトムスもタイトなものを選んでしまうと、全体的に細長くなってしまい、メリハリのない印象に…。一番可愛いのは、「上はぽってり、下はタイト」な組み合わせ。ウエストの細見え効果も期待できます。

コメント: ikko Masudaさん

プロのイチオシは「デニムジャケット」。オーバーサイズを●●で着こなすべし

セミロングスカートに合わせるアウターで、ikkoさんが今季イチオシしているのが「デニムジャケット」。あえてオーバーサイズのものを選び、ずるっと肩を落として着るのがポイント。ほどよくボリュームも出て、こなれた印象に。
ニットと同様、丈感はジャストサイズか、少し短めのものをチョイスして。

ボリューミーなセミロングスカートと、タイトなレザージャケットは相性抜群

ボリューム感のあるセミロングスカートの場合、アウターはジャストサイズを合わせるのが鉄則。タイトなスカートとは逆に、下にボリュームがくる場合は、上をタイトにまとめるのが、スタイルアップのコツ。
レザージャケットは、定番だけど使い勝手のいいアイテム。女性らしいスカートと合わせると、とたんにカジュアルダウンできるから重宝しそう。

おしゃれ上級者は、あえての「ずるずる」。ロング×ロングの新鮮コーデにチャレンジ

少し難易度は上がるけれど、思いきってロング丈のアウターを合わせるのも手。ikkoさん自身も、気負わない「ずるずる」コーデはお気に入りなんだとか。

背が高いひとなら、ラフな「ずるずる」コーデもおしゃれにキマるはずです。セミロングスカートに、中途半端な丈を合わせるのはNG。思いきって、足首かそれ以上の「超ロング」を合わせると、今っぽい着こなしになりますよ。

コメント: ikko Masudaさん

大流行のセミロングスカート、せっかくなら冬もスタイルよくおしゃれに着こなしたいもの。ikkoさん流の「黄金バランス」を意識して、いろんなコーディネートで遊んでみて。

取材協力 パーソナルプロデューサー/ikko Masuda

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オーラ放つ、ゆるぎないもの

配信日:金曜日(毎週)

洗練オーラの源、“ゆるぎないもの”を探る。

text : 池上 明花

supervised by

パーソナルプロデューサー
ikko Masuda

モデル育成や学生ファッションショーの総合ディレクター。アパレル経営・プロデューサーも務め、私服や手がけるアイテムに見られる圧倒的なセンスにファンが後を絶えない。
by.Sチャンネル「オーラ放つ、ゆるぎないもの」で金曜日(毎週)配信中!

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