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11月は“停滞期”の月? 九星気学にみる、今月やるべき「仕込み」の恋愛運強化テク

2017.11.07

気になる、今月の運勢。気学鑑定士でビューティジャーナリストの中嶋マコトさんいわく、九星気学でみていくと、今月はあちこちで、相談や意見を求められ、また自分も悩みを抱えがちな月なのだそう。

相談や意見を求められ自分も悩みがちになるのは、11月は「停滞」を担当する星の影響をうけているからです。

コメント: 中嶋マコトさん

そんな今月の運勢を恋愛を中心として、どのように過ごすことが良いのか中嶋さんに詳しく聞いてみた。

11月は「停滞」の月。無理に焦らずのんびり過ごすのが吉

「停滞」に位置づける今月は、毎日の生活に不満があるわけではないけど「なんか物足りない」「変化がほしい」と感じてしまう月。

そういったときこそ、ひとの相談や質問に答えることで、自身の考えがまとまり悩みが解決することがあります、と中嶋さん。

相談ごとを持ちかけられたら、積極的に回答をすると良いです。1つの問いに、10答えちゃうくらい“おせっかい屋”になってみましょう。ほかの月だと、うざったいと取られるかもしれませんが、11月に限っていうと、相手に感謝される場合が多くなります。

コメント: 中嶋マコトさん

今月は「停滞月」と心得て、物事が動かないのが当たり前。来月には、その止まっている事柄も動きだすから、無理に焦らず休むほうが良いと思ってのんびり過ごすべし。無理に変えようと、強引に物事を進めるとこじらせる可能性もあるというから要注意。

恋愛運も「停滞」の月? 焦らず過ごすことが鍵

「停滞月」である今月は、恋愛にも影響してくると中嶋さん。
とくに変化のない時間を退屈に感じ、パートナーを不甲斐なく感じてしまう月なのだとか…。いまの相手に魅力を感じなくなり、浮気心が湧いてくるなんてひとも。

パートナー募集中のひとは、好みのひとと出会えず焦りを感じやすい月。寂しくても「浮気」や「妥協」で相手を選ぶと、後悔する可能性が高いというから気をつけたい。

今月は、恋愛運に動きがない月です。ただし、ここを焦らず過ごすことが大切。パートナー募集中のひとも“彼探し”はいったん休憩。誰かを紹介してもらっても、好みのひととは出会えない月です。

コメント: 中嶋マコトさん

来月に向け「仕込み」に徹底することで、恋愛運を強化!

今月は「仕込み」にまわるのが正解。

来月12月は、忘年会月などさまざまな食事会・飲み会も増える月。「忘年会いつにする?」など宴会の話題が持ち上がったら、間髪いれず「幹事なら私にお任せを!」と立候補してみるのが吉。

11月中は影にまわって準備係。とくに、連絡をまわすなど通信網を使った働きが、恋愛運を飛躍的に押し上げてくれるので、11月は出会いを焦らず、仕込みの月と心得て!

コメント: 中嶋マコトさん

そのとき、お店を選べるのであれば「和食」なら、さらに効果的なのだそう。外観や内観より、使われている食材が「和」であることが肝心と中嶋さんは話す。魚と日本酒がおいしい居酒屋などが◎。

地味ですが、激動の来月12月に向けての“地盤固め”の月だと捉えてくださいね。12月は年末の忙しさに加え、世の中の運気としても動きが活性化しバタバタします。休みに切り替えた日々の時間は「美容」にあてるといいですよ。

コメント: 中嶋マコトさん

「停滞期」の11月。恋愛を含め物事が進んでいかないと、つい焦ってしまいがちだけれど、焦らず慌てずのんびりと過ごすことを意識。同時に、“セッティング”や“美容”など徹底的に「仕込み」に専念し、来月12月の恋愛・出会い運の強化に力を注ぎたい!

取材協力/気学鑑定士・ビューティジャーナリスト 中嶋マコトさん

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text : by.S編集部

supervised by

ビューティジャーナリスト/気学鑑定士
中嶋 マコト

モデル経験を活かし、ビューティジャーナリストとして雑誌やイベントなど多方面で活躍。ビューティと気学を結びつけた開運ビューティの提案に注目を集めている。
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