• 旬は短し、試せよ乙女

メイクのマンネリは●●が原因だった。“毎日同じ顔“を脱する#クボメイク流「あか抜けテク」

2017.11.09

新しいコスメを買ったのに、いまいち使いこなせない。そんなメイクのマンネリは、凝り固まった先入観から来てるかも。ヘア・メイクアップアーティストの久保雄司さんが教えてくれたのは、考えを変えるだけで初めての自分に出会える、新しいメイクのマインド。

メイクのマンネリを生む先入観を排除して

絶妙な色使いと抜け感で、唯一無二の空気感を作り出す#クボメイク。そんな#クボメイクの生みの親・久保さんが大事にしているのは、常識にとらわれない、自由なメイクアップ。それこそが、女性の美しさを加速させると考えているんだそう。

例えばファッションなら、新しい靴を買ったから、これに合う服コーディネートしようと思うもの。でも、なぜかメイクはいつも同じ手順でする人が多いですよね。

せっかく新作コスメを買っても、いつもと同じ使い方では、いつもと同じ顔にしかならない。メイクだってファッションと同じように、もっと柔軟に、自由に楽しんでいいと思うんです。

コメント: 久保雄司さん

メイクをもっと自由に楽しもう

誰に教わったわけでもないのに、気づくとなんとなくある常識に囚われている私たち。でも、シンプルに心がけをほんの少し変えるだけで、新しい自分に出会える可能性がメイクにはある。久保さんが思う、ふたつのポイントを教えてもらった。

ひとつは、自分には必要ないと思うものは、あえてやらない選択をするということ。どの手順にしても、やらないといけないわけじゃないんです。そうするといつもの型から抜け出せて、それが抜け感だったり自分にしかできないメイクになったり、必ず変化に繋がるんです。

ふたつめは、順番を思い切って変えてみること。これだけでも、かなり違いが生まれます。
いつも通りの順番でいつもどおりやってたら、絶対にいつも通りの顔が出来上がるから、例えば新しいリップ買ったなら、まずは最初にそれをオンしてみるとか。

このふたつを取り入れるだけでも、いままでのメイクとはまた違った自分が見えてくるはずです。

コメント: 久保雄司さん

新しいコスメを取り入れてもなんだか変わり映えしないのは、メイクテクじゃなくて、マインドの問題かも。この簡単なふたつのテクを取り入れれば、メイクの可能性は無限に広がる。服を選ぶように自由にコスメを取り入れて、メイクを始めたころのような、メイク自体を楽しむピュアな心を思い出して。

取材協力/SIX代表 久保雄司さん

Channelバックナンバー

旬は短し、試せよ乙女

配信日:木曜日(毎週)

トレンドのメイクテクや最新アイテムの取り入れ方を指南。

text : 宮田愛子

supervised by

SIX 代表
久保 雄司

雑誌やWEBなどでヘアメイクとして活動し、全国でイベントを行う。2016年に『#クボメイク』(講談社)出版、17年には東京・表参道に美容室【SIX】をOpen!
by.Sチャンネル「旬は短し、試せよ乙女 」で木曜日(毎週)配信中!

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