プロは配色センスを●●から得ていた。夢に夢見る・アーティスティックネイル4選

2017.11.12

新しいネイルにチェンジするとなると、セルフ派もサロン派もどんな色味にしようかと悩むところ。そんなとき、プロはどのようにしてインスピレーションを得ているのだろう…?

人気のネイルサロン「MARIE NAILS TOKYO」の統括マネージャーである後藤はなこさんに聞いてみた。

バリエーションが広がる! 失敗リスクも減る! 参考にすべきはこれ

出典: 後藤さん 提供

女子がトキメクデザインから個性派デザインまで、ジャンルレスなアートを得意としている後藤さん。なかでも配色センスは素人には想像もつかないほど、儚く美しい。

そんな後藤さんは、どのようにしてネイルの配色を考えているのか?

画像素材サイトなどで見つけたイメージをコレクションして、ネイルカラーの参考にしています。

コメント: 後藤はなこさん

最近の画像素材サイトには、アーティスティックな天体・幾何学・水彩画など配色の参考になるイメージがたくさん! たしかに、イメージをネイルの参考にすることでバリエーションも広がる。

参考にできるものがあれば、変な色味になっちゃった…なんて失敗のリスクも減りそう!

そんな、“イメージ”を参考にして生み出された、アーティスティックで美しいネイルたちを後藤さんが紹介してくれた。

王道ピンクベージュも、暗めカラーを仕込めばこんなにおしゃれ

出典: 後藤さん 提供

手を美しく、女性らしくみせてくれるピンクベージュのはやっぱり人気。いつもと違った配色を楽しみたいなら、グレー系の暗めカラーをプラスすることで垢抜け。爪先にシルバーをのせたら、ニュアンス感たっぷりのデザインが完成。

濃いめのピンクベージュに、寒色を合わせるのもいまっぽい

出典: 後藤さん 提供

いまのシーズンにぴったりな濃いめのピンクブラウンをベースとし、さし色は寒色系。淡い水色や、深めのネイビーをシースルー風にいれてあげることで、いまっぽさ満点のデザインに。

仕上げは、ブラックシースルー。そのスパイス感が可愛い…

出典: 後藤さん 提供

仕上がりからは想像もつかない配色。その正体は、オーロラフィルムに加え、グリーン・ブルー・パープル・ピンクをベースに、ブラックのスパイスをひと塗り。細やかなラメを散りばめたら、銀河系のように美しいデザインが完成。

人気カラー・赤系もまさかの配色で、マンネリを打破

出典: 後藤さん 提供

秋冬はとくに大人気の赤系も、配色によっては新鮮な仕上がりに。ベースは、赤系・ブラウン系。赤系に対して、警戒しがちなマスタード系を数本にオン。ブラウンが活きておしゃれ。そのほかに、シルバー系を加えることでいっそう華やかに仕上がる。


ネイルデザイン写真もいいけれど、画像素材サイトなどを活用して“イメージ”を参考にしてみるのもアリかも。バリエーションも広がり、失敗リスクも減る。おまけにアーティスティックな気分も味わえちゃいそうね!

取材協力/「MARIE NAILS TOKYO」統括マネージャー 後藤はなこさん

text : by.S編集部

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