• 運命を変える眉メイクlesson

カエル顔の原因は「●●」にあり? “離れ目”をまねく、NG眉メイク3つ

2017.11.13

「カエル顔」「爬虫類顔」って言われたこと、ない? “離れ目”コンプレックスを解決するカギは、実は眉メイクにあり。眉の描き方一つで、その真下にある“目”の印象までガラッと変えられるんだそう。美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんが、離れ目を助長する「NG眉メイク」と、その解決策を教えてくれた。

NG1:左右の眉頭同士が離れすぎている

左右の眉頭を、やや離して描くこと自体はOK。顔に抜け感が出て、やさしく温和な顔立ちに見せることができる。ただし、離しすぎはNG! 左右の眉頭を離しすぎてしまうと、その下にある目も離れて見える原因になってしまうそう。

眉頭を離しすぎないためのポイントは、目頭の真上よりも外側にならないように意識すること。目頭よりも鼻側に、眉頭が来るように描いてみて。

NG2:眉山を外側に描きすぎている

眉山を外側に描きすぎるのもNG。眉が外側へ引っ張られて見えることで、すぐ下にある目も、外へ外へと流れて見えてしまうんだとか。骨格によって異なるが、バランスよく見える眉山の位置の目安は、黒目の外側のフレーム~目尻の真上の間

眉山が目尻の真上よりも極端に外側にならないように、注意してみて。

NG3:眉山~眉尻を太く描きすぎている

眉頭よりも眉山~眉尻が太い人をよく見かけるけれど、実はこれもダメな例の1つ。 眉山〜眉尻にボリュームが出ると、眉が外側へ引っ張られて見えてしまう。そして眉だけでなく、目と目も離れて見える原因に…。眉の理想のプロポーションは、眉頭が一番太く、眉尻に向かって少しずつ細くなる」状態なんだって。

眉頭が細い人は、眉上頭を描き足して、太さを出してみるのがおすすめ。眉頭に太さが出ると、目と目もグッと中心に引き寄せられて見えて、離れ目を解消できる。

無意識に描いていると、知らず知らずのうちに”離れ目”を強調してしまっているかも。3つのNGポイントを意識して、眉メイクをアップデート。憧れの求心美人に。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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