風呂あがりじゃありません…!2017秋冬ver.「濡れすぎないウェットヘア」の作り方

2017.11.19

おしゃれなひとがやっているヘアスタイルとしても大注目を集めた、ウェットヘア。でも、やってみると濡れすぎてぺったりしてしまったりと難しいもの。

春夏は半濡れ状態からセットしたり、スタイリング剤を多めにつけたりするのもいいけれど、秋冬はびしょびしょだと寒いですからね。

コメント: 百冨友香理さん

そう語るのは人気ヘアサロンblocのフロア・ビジュアルディレクターである百冨友香理さん。そんな百冨さんが提案する、秋冬ver. のウェットヘアの作り方をご紹介!

百冨さんが使っている、スタイリング剤を一挙公開!

左から:デンファレデュール スーパーハードワックス 120g ¥2,592(税込)、デンファレジェレ 洗い流さないトリートメント 120g ¥3,024(税込)、デンファレユイル 洗い流さないトリートメントオイル 100ml ¥3,780(税込)

お問い合わせ先
bloc
http://www.bloc.co.jp

人気ヘアサロンblocがプロデュースする、デンファレシリーズ。シリーズ累計10万本以上のベストセラー。プロ仕様ながらも、素人でも簡単におしゃれな質感を作ることができるのが人気の理由。濡れツヤのウェットヘアを作るのに◎なアイテム。

つける量はどのくらい? スタイリング剤の分量を✓

秋冬シーズンは、ドライなヘアに適量を「ジェレ1:オイル2~3。より束感をキープさせたいひとは、ワックスを1足すのがベスト」と百冨さん。
暖かい日は、半乾きの髪の水分を活かして「ジェレ1:オイル1」でもおすすめとのこと。

NOT・びしょびしょ。ウェットヘア秋冬ver. の作り方

出典: 百冨さん提供

①ジェレ・オイル(必要な場合はワックスも)を手で混ぜ合わせる。

出典: 百冨さん提供

②毛先のほうから、髪全体になじませていく。

出典: 百冨さん提供

③トップのほうは毛束をとり、ねじりながらなじませていく。

出典: 百冨さん提供

④髪を持ち上げて、背面側もつけていく。

出典: 百冨さん提供

⑤もみ込むようにして、手に残っているスタイリング剤をならしていく。

出典: 百冨さん提供

⑥全体をととのえたら完成。

トレンドやおしゃれなヘアスタイルは取り入れつつも、季節感のあるスタイルをセレクトするのが大人。今季は秋冬でも寒々しくならずに、おしゃれにキマる“ウェットヘア”を作ってみては?

取材協力/bloc フロア・ビジュアルディレクター 百冨友香理さん

text : by.S編集部

supervised by

blocフロア・ビジュアルディレクター
百冨 友香理

ヘアデザイナー。ヘアサロン「bloc」のフロア・ビジュアルディレクター。お客様に合わせて、トレンド感のあるヘアを提案。ファッショニスタとして雑誌などにも出演。
by.Sチャンネル「50‘s/60‘s/70‘s to ヴィンテージMODE」で木曜日(月1)配信中!

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