• 運命を変える眉メイクlesson

全部同じ濃さで描いてない? ベタッと立体感ゼロ、悲しき“海苔眉“を抜け出す秘訣

2017.12.04

眉メイクでありがちなのが、「ベタッと貼りついた海苔のように濃くなってしまう」という失敗。立体感もなく、抜け感もゼロ…。そんな“がっかり眉”化は、少し意識するだけで簡単に防ぐことができるんだって。
美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんに、“海苔眉”を脱するためのポイントを教えてもらった。

“海苔眉”から抜け出す決め手は、「色の濃淡」だった

ベタッとした“海苔眉”になってしまうのは、眉全体を同じ色・同じ濃さで描いているから。使うアイテムの色味にかかわらず、同じ色だけで描くと、ベタっと平面的な仕上がりになってしまうそう。

そこで意識したいのは、眉の場所によって、のせる色の濃淡を変える」ということ。玉村さんいわく、眉毛はもともと全部同じ濃さで生えているわけではないのだそう。

眉毛をよく見ると、眉中部分が一番濃く、太い毛が密集していて、眉頭や眉尻はやや薄めなのがわかります。

コメント: 玉村麻衣子さん

元の眉の濃さに合わせて、乗せる色を調節する

眉メイクをするときは、もともとの眉毛の濃さに合わせて、眉中部分はややしっかり色をのせてみて。その他の部分は、あまり濃くならないように色をのせるのがポイント。

こうすることで眉に自然な立体感が生まれ、ベタッとした“のり眉”になるのを防ぐことができるんだって。

いつもよりほんの少しだけ眉メイクを薄めにし、仕上げに眉中部分に色を重ねると、濃淡を出しやすいのでおすすめ。同じ濃さで描いた眉と見比べてみるとこの通り、違いは歴然。

“海苔眉”を回避するポイントはとっても簡単。色ののせ方ひとつで、今っぽい立体眉毛にチェンジできるんだって。これまで同じ濃さで眉を書いていた人は要注意。今日からさっそく、眉メイクを見直してみては?

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

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運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

supervised by

美眉アドバイザー
玉村 麻衣子

眉の技術者資格「Browtist(R)」を保有。筋肉や骨格に基づいた“似合う眉の形”の提案・施術し、コンプレックス解消につながる眉メイクの提案を行っている。
by.Sチャンネル「運命を変える眉メイクlesson」で月曜日(毎週)配信中!

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