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簡単動作を10回「肩甲骨ストレッチ」を✓。肩こり&おデブを招く、縮こまりにご用心

2017.11.30

気温は低く、冷た~い風が身にしみるこの季節。
つい、前傾姿勢になって身体が縮こまっていない? この姿勢が続くと、さまざまな悪影響があるのだそう。

そこで、インナービューティーインストラクターの松葉子さんに、寒さが本格化して縮こまりがちなこの時季に、おすすめのストレッチ法を教えてもらった。

寒さから“縮こまる”ことで、冬デブ&肩こりの原因に?

体を温めようと、寒い時季についやってしまう“縮こまり”。でも、これ実は身体に悪影響をあたえているってこと知ってた?

「体が縮こまる→血流が悪くなる→こりや冷えが生じる→太りやすくなる・肩こりが悪化する」などといった、“負のスパイラル”に陥っているかも…。これを解消するために、オフィスや自宅で簡単にできる2STEPのストレッチ法を松さんが伝授。

プロ直伝・肩をほぐして、肩甲骨ストレッチが効果的

自宅に帰ってからはもちろん、出勤時や移動中にやってしまいがちな“縮こまり”は、オフィスなど出先でも簡単にできるものをチェックしておきたいもの。

STEP1:縮こまっている「肩」を、まわしてしてほぐす

寒くて身体が縮こまると前傾で猫背になりがち。松さんいわく「寒い時季は、意識的に肩を開かせる動きをしましょう」とのこと。

まずは肩ほぐすストレッチから。

①骨盤を立てて姿勢を正し、腹筋に力を入れて肩に手を置く。

②この姿勢から、肩を前に10回ほどゆっくりとまわす。

③同様に、うしろに10回ほどまわす。

肩をまわすときは、肩甲骨が動いていることを意識しながらまわしましょう。

コメント: 松葉子さん

STEP2:簡単動作を10回、肩甲骨ストレッチ

続いて、肩甲骨のストレッチ。

①うしろで手を組み、左右の肩甲骨を寄せる。

②手を組んだまま肩を上げる・下げるを10回行う。

肩甲骨を寄せて手を組んだままだと肩は大きく動かないけれど、最大限に動く範囲で上げ下げをしてみて。

肩を下げるとき一緒に顔を下げてしまわないように注意。顔はずっと正面をキープ。

コメント: 松葉子さん

毎日、行うことで全身のめぐりがよくなり身体が温まるのを実感できるはず。まずは、肩を開くことを意識するべし! ストレッチで肩が開いた状態を脳にインプット。これで、冬のおデブ&肩こりを一挙解消へ。

取材協力/インナービューティーインストラクター 松葉子さん

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生活スタイルの意識とエクササイズで、心も身体もハッピーに。

text : Yukari Shirai

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