すっぴんは5歳増の可能性も? アラサー世代の「若いつもり」は案外危険かも知れない説

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口では「もうアラサーだし」なんて言いながら、心のどこかで「まだ若い」と思っているあなた。若く見られるのは、実はファッションやメイクのおかげかも…。お肌のプロに、ホントのところを聞いてきました。

お話を伺ったのは、美容皮膚科医の吉田貴子先生。最近のアラサー女性のお肌って、実際どうなの?

#「まだ若いつもり」のせいで、ケアが手薄になっているかも

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ーー 最近、実年齢より若く見える女性が増えていませんか? 初対面のひとに年齢を聞いて、「見えない !」と思うことが多い気がするんです。

吉田先生:たしかに服装やメイクなどでエイジレスなひとは増えた印象がありますね。でも肌自体は、年相応だったり逆に老けて見えるひともいますよ。実際、紫外線等の自然環境、社会的な変化によるストレスで肌へのダメージは昔よりも増えていると言われています。あとは、意識が高い人とそうでない人の差があるかも。「若いつもり」でいるせいか、ケアが手薄になってる人が少なくない印象はありますね。

# 肌の老化は、10代からの積み重ねで表れる?

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ーー 本人が気づかないうちに、どんどん老けが進んでいるかも知れないんですね…。実際、肌の老化って何歳ごろから始まるのでしょう?

吉田先生:肌老化は突然はじまるのではありません。産まれた時が最も若い肌、それからゆっくりと老化していきます。もちろん、10代で肌老化を気にする人はいないでしょうが、20代も半ばになればそれまでに蓄積してきた紫外線や乾燥によるダメージ、食生活や生活習慣の乱れなどの内的要因が積み重なって現れてきます。10代は新陳代謝が活発なため見た目ではわかりません。個人差はありますが、25歳前後から小ジワなどの症状が現れはじめ、30歳頃になるとコラーゲン、エラスチンが減少し始め、乾燥やたるみが目立つようになります。

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ーー「まだ大丈夫」と思わずに、きちんとケアしたほうがよさそうですね。はじめてのエイジングケアは何歳から、どんなことをしたらいいのでしょう。

吉田先生:「何歳」というよりは、幼少期から気をつけるに越したことはありません。とにかく年々の蓄積なので、子供の頃から紫外線への暴露には気をつけるべきです。そして、前より化粧水が浸透しにくくなった、同じスキンケアでは保湿が足りなくなった…等の以前と比べて何かが変わったという変化に敏感になって、自分に足りないものを見極めて早めにスキンケアに取り入れてください。

ーー そんな、初期のエイジングケアを考えて作られたのが『ORBIS=U(オルビスユー)』。このようなアイテムは、アラサー世代に必要だと思いますか?

吉田先生:そうですね。肌環境は年齢によって変わってくるので、いつまでも10代と同じものを使っていたり、その逆でやたらにリッチ過ぎるものを選ぶのもNG。その年齢ならではの悩みに合ったケアができるものを選ぶのが賢い選択です。それがわからないというひとは、まずエイジングケア製品を手に取ることで、自分の年齢と向き合うことができるので、意識の面でのメリットもあると思います。

ーー『オルビスユー』の特徴は、肌本来の力を高めてくれること。このようなアイテムは、アラサー世代にとって必要でしょうか?

吉田先生:年齢を重ねることによって、肌本来の働きは弱まっていきます。正常な新陳代謝ができなくなると、シミ、シワ、くすみといった老化現象を引き起こすことに。なので、肌本来の働きを高める力があるというのは、お肌にとって朗報と言えますね。

ーー「まだまだ若いはず」なんて、油断は禁物ということですね。

いかがでしたか? あなたも自分の肌と向き合って、未来のために必要なケアを考えてみて。

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supervised by

渋谷スキンクリニック院長
吉田 貴子

皮膚科・美容皮膚科医。渋谷スキンクリニック院長。あまねく人々のホーム”スキン”ドクターになるべく毎日奮闘中。コラムなど執筆活動でも美肌普及活動に力を注いでいる。

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