「造形として美人でなくてもいい」モデル歴14年の彼女が、アラサー世代に伝えたいこと

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あなたは「どうせ、生まれつきの美人には敵わないし…」と諦めてない? by.Sでは、高校生でモデルデビューして以来数々の有名女性ファッション誌で活躍し、もうすぐ32歳を迎える有村実樹さんにインタビュー。アラサーが目指すべき“幸せ美人”について聞いてきました。

# 造形としてバランスの取れた「美人」でなくてもいい

ーー有村さんはモデル活動のかたわら、「幸せ美人になる方法」という講座を開いて、多くの女性に美のレクチャーをしていますよね。「幸せ」と「美しさ」は、どのように結びついていると思いますか?

有村さん:女性って、内面からあふれる余裕を感じられないと、本当に魅力的には見えないと思うんです。逆にいうと、造形としてバランスの取れた美人でなくても、いつも笑顔で穏やかなひとは魅力的。自分らしい美しさを見つけて女性としての自信を持つことが、“幸せ美人”に繋がると思っています。

出典: Yuliya Yafimik/shutterstock.com

ーー 自信を保つための要素として「肌がきれいなこと」も上げられると思うんですが、20代のころはどんなことを気にしてケアされていましたか?

有村さん:20代のころは「高価なケアはまだ必要ないかな」と思って、美容液などは使わずに化粧水・乳液・クリームと簡単なケアで終わらせていました。心がけていたのは睡眠。モデルのお仕事は朝が早いので、とにかく早く寝ることを大切にしていました。

ーー シンプルなケアと睡眠で、美肌を保っていたんですね。歳を重ねて、「肌が変わったな」と思うタイミングはありましたか? 

有村さん:29歳くらいのとき、日中の乾燥を感じるようになりました。あとは30歳を過ぎてから、笑ったときの目元のシワが気になるように。年齢とともに肌の保水力が落ちて、いつものスキンケアでは潤いを保つことが難しくなってきたのだと思います。

ーー アラサー世代が多いby.S読者も、そんなお悩みを感じ始めていると思います。 “幸せ美人”になるために、どんなケアをすればいいのでしょう?

有村さん:大人になると、メイクを盛れば盛るほどやりすぎ感が出るし、崩れやすくもなります。30代がいちばん大切にしてほしいのは「素肌の美しさ」。わたしは30歳を節目に、よく見ないとわからないくらいの小じわが目元に出てきました。この「気のせいかな?」と感じている段階からエイジングケアを始めることが大切。肌は、何もしなければどんどん老化してしまいますが、丁寧にケアをすれば確実に答えてくれますよ。

ーー 今回有村さんには、30歳からの「はじめてのエイジングケア」にぴったりの『ORBIS=U(オルビスユー)』を試していただきました。使ってみていかがですか?

有村さん:とろっとした化粧水が、肌にとどまって保湿してくれているように思いました。ジェル状の保湿液もしっかりと肌に密着して、引き上げるようにマッサージしながらなじませていくと、それだけでハリが出たかのように明るさが出ますね。

ーー 使った翌朝の感じはいかがですか?

有村さん:翌朝も乾いている感じはなく、メイク前のスキンケアに使ってもなじみがいいです。初めてエイジングケアに取り組む人にとって、こってりとしたクリームだとちょっと重たすぎたりしますよね。その点『オルビスユー』は軽いつけ心地なのにきちんと保湿してくれるので、気軽に試せるのが魅力だと思います。

「美しさは内面からの余裕が作るもの」と教えてくれた有村さん。あなたもそろそろ、将来のためのケアを始めてみてはいかが?

by.Sでは、アラサー世代必見の特集「30超えたらやめるべきこと、すべきこと」を展開中。今やるべきことがわからない…と迷っているあなたは、ぜひチェックして。

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Edited by by.S 編集部

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