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ダウンコートの“雪だるま化”現象、諦めてない? 「デブ見え&ダサ見え」防止講座

2017.12.27

真冬の強い味方、ダウンコート。機能性は申し分ないけど、ひとこと言っていいですか?「もこもこ太って見えるし、なんだか野暮ったくなるのを、なんとかして…!」。一度は誰でも思うはずだけど、もう諦めているひともきっと多い。

でも待って、Ameri VINTAGEの黒石奈央子さんが、ダウンコートの選び方を教えてくれるから。大人の女性に、ぜひ知ってほしい!

ダウンコートでもスタイルアップが叶う。正解シルエットとは?

ダウンコートは、シルエットが命です。

コメント: 黒石奈央子さん

そう話す黒石さんの言葉は、多くのスタイルアップアイテムを生み出してきたからこそ、説得力がある。そんな黒石さんが、考えに考え抜いた、デブ見え&ダサ見えしないダウンコートのシルエットとは?

まず、ロングの場合

全体的なシルエットをチェックすると、裾が絞られているでしょう? それが、ダウンコートを美しく見せてくれる形だそう。

対照的にNGなのが、ウエストが絞られていて、裾が広がっているアイテム。裾の広がりはダウンのもこもこを強調し、デブ見えに繋がってしまう。

そして、ショートの場合。

ショートこそ、ウエスト部分がきゅっと絞られたアイテムを選ぶべし。ショート丈ならば、ウエストの絞りがデブ見え防止効果を呼ぶから。ボトムスとのバランスも取りやすくなり◎。

注意! 凸凹の間隔が狭いと、デブ見えします

そうそう。この凸凹が、雪だるま化の最大原因。

シームの間隔が狭く、何段もぼこぼこし、かつ膨らんでいるアイテムは太見えする可能性が高いですね。

コメント: 黒石奈央子さん

シームが細かいアイテムは、デブ見えに“こださい”もプラスされてしまうと、黒石さんは指摘する。ならば選ぶべきは、シームの幅が広く、ぼこぼこが強調されていないものに限る。

アイテム選びさえ知っておけば、諦めかけていた“雪だるま化”は防げる。真冬の準備はもう、OK!

取材協力/Ameri VINTAGE CEO/ディレクター 黒石奈央子

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永遠の体型コンプレックスを、ファッションで解決。

text : 有山千春

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