• 運命を変える眉メイクlesson

そろそろ「平行眉」は古いかも。 おしゃれなひとは、女らしさ倍増の●●眉に移行中

2018.01.01

眉毛の形にもいろいろあるけれど、今年特に注目度が高いのは「アーチ眉」。曲線で構成されるやわらかな眉は、表情をより女性らしく優しく見せてくれる。

でも、「平行眉」や「太眉」に慣れてしまっていると、曲線がうまく書けない…と悩んでしまうことも多いのでは? そこで美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんに、「アーチ眉」の上手な描き方をレクチャーしてもらった。

きれいなアーチ眉のポイントは、「上下のアウトライン」

アーチ眉の特徴は、上下のアウトラインが曲線であること。眉の上下がアーチ型になるように意識して描くことが大切ね。

玉村さんいわく、以下の順序で描くのがおすすめなんだそう。

①眉山~眉尻を描く

まずは眉山~眉尻にかけて、曲線でつながるようにラインを引いて。骨格は人それぞれ異なるため一概には言えないけれど、眉山は「黒目の外側のフレームの真上」前後を目安に描くとバランスがとりやすいんだそう。

このときに使用するのは、ペンシルでもパウダーでもどちらでもOK。ペンシルを使用すると大人っぽく上品な印象に、パウダーを使用するとヘルシーでカジュアルに仕上がる。

②眉頭手前~眉山を描く

次に描くのは、眉頭手前~眉山まで。ここではアイブロウパウダーを使用すると、自然に仕上がるのでおすすめ。

上のアウトラインを描くときは、眉頭手前から、①で描いた眉山までが曲線になるように意識してみて。"眉山が一番高くなる"ように描くのがポイントなんだそう。

下のアウトラインは、眉下頭から①で描いた眉下山まで、同じく曲線になるように描いてみて。

アーチ型の眉を描くときは、ワイパーのようなイメージで手首を動かすと描きやすい。ただし、ワイパーのように行ったり来たりさせるのではなく、あくまで眉頭~眉山への一方向に動かすように注意して。

③輪郭の内側をパウダーで埋める

上下のアウトラインが描けたら、内側にもパウダーをのせる。ブラシを小刻みに左右に動かし、毛と毛の間を埋めるようにパウダーをのせると、ムラなく仕上がるんだそう。

④眉頭にパウダーをなじませる

最後に、③でブラシに残ったパウダーを眉頭になじませて。その後スクリューブラシで
鼻側に2~3回ぼかすと、さらに自然な仕上がりに。

これで完成! やわらかな曲線と自然な質感で、一気に女性らしい印象に。

上下のアウトラインが自然な曲線になるように、手首をやわらかく使って描くのがポイント。

平行眉や太眉もいいけれど、自然な「アーチ眉」をマスターすれば、メイクの幅がもっと広がりそう。2018年こそ、憧れの"眉美人"を目指そ。

取材協力/美眉アドバイザー 玉村麻衣子

Channelバックナンバー

運命を変える眉メイクlesson

配信日:月曜日(毎週)

眉で人生は操れる?なりたい自分を叶える眉メイクをご紹介。

text : by.S編集部

Recommend