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彼を喜ばせる方法とは。女医に聞いた、実は燃える「シチュエーション」10選

2018.01.31

これまで数々の患者さんやプライベートで“夜の相談”について答えてきた、産婦人科医の宋美玄先生によると、女性にとっては恥ずかしいことでも、ひとによって実は燃えるポイントだったなんてこともあるそう。

今回は、彼を喜ばせるための方法としてドキドキをさらに焚きつけるシチュエーション10選をご紹介。

「準備していない感」が彼の興奮を誘う

①脱がせたら下着の色が上下バラバラ
②セクシーランジェリーではなくブルマや白の下着を着用
③アンダーヘアがワイルドに生い茂っている

女性にとっては「手抜き」と思われていそうな部分が、彼にとっては興奮のツボになっていることも。それに下着って私たちが思っているほど、見られていない可能性も高いらしい。

「あー上下揃ってないんだ(笑)」と言いながら、実は興奮しているという人も実際にいますね。アンダーヘアは無いのが良いという人もいれば、毛が生えていることに色気を感じる人もいます。いかにも準備万端!という感じが伝わってくるのがイヤな男性も多いですね。

コメント: 宋美玄先生

「体臭が残っている体」に興奮するひとも…

④あえてシャワーを浴びずにセックス突入

髪や体はもちろん、デリケートゾーンも清潔にしてからベッドへ…。と行きたいところだけど、あえてそのままはじめたい彼のツボは「体臭」。ニオイに興奮する彼なら、シャワーは後まわしで良いのかも。

自信なさそうにモジモジする姿に燃える

⑤胸が小さいことを気にして恥ずかしがっている

経験が浅い、体に自信がない…。彼女のコンプレックスは、彼にとっては意外と取るに足らないことなのかも。恥ずかしがる姿に愛おしさを感じ、抱きしめたい! と、思ってくれる男性も多いよう。

「非日常」の環境(シチュエーション)が刺激的で盛り上がる

⑥今日はベッドではなくリビングのダイニングテーブルの上で

30歳を迎えると、性欲もある程度コントロールできるようになり「家に着くまで我慢できない…」ということも少ないですよね。最近のセックスはベッドの上でというひとがほとんどだと思います。そこでリビングやお風呂場、台所など場所を変えてみるのもおすすめです。

コメント: 宋美玄先生

「設定」や「空間づくり」は性癖をピンポイントに刺激

⑦セーラー服を着て「先生と生徒」の設定でエッチにも役にも没頭
⑧セックスのときだけは彼の名前ではなく「社長」と呼ぶ
⑨あえて電気は点けたまま。お互いの体も表情も見える状態をキープ
⑩オーディションの審査員とモデルという関係で断れず…という設定

男性って、基本的に立ててもらいたいんです。だからこそセックスの間に、彼が上に立てるような設定や呼び方をすることで、なかには夢中になってくれるひとも。相手が喜ぶシチュエーションを探るのはかなり効果的です。

コメント: 宋美玄先生

もしセックスライフの盛り上がりが欠けるなら、彼が本音を隠している可能性があるかも。言葉に出しづらい要望をキャッチしてあげることで、二人の関係をもう一歩前進できるかも。

取材協力/産婦人科医 宋美玄先生

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