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「プチプラなのに安バレしないのは、トップス」おしゃれなひと御用達2大ブランドを✔︎

2018.01.22

プチプラアイテムを上手に取り入れてコーディネートをするのは、今や当たり前。おしゃれなひと曰く、こぞって口を揃えるのは「安くてもバレにくいのは、トップス」。パーソナルスタイリスト大日方さんも、その一人。

そんなおしゃれの秘密方程式が、今期のシーズンにも適用されるのであれば、ニットこそプチプラでOK。絶対お値打ちな、大日方さんおすすめの2大プチプラブランドを紹介。

高級ニットほど、お手入れが大変

エルメスの十数万円のニットだって1回着たら毛玉ができる。天然素材のニットほど虫に食われたらお手入れが大変。きちんとケアしながら大事に服を着るのは大人の嗜みですよね。

コメント: 大日方さん

そんな大人の嗜みを体現したいものだけれど、毎日忙しい働く女子はそうも言ってられないので、たまにはプチプラニットの恩恵に預かりましょ。上手に選ベば、高見えだって叶うもの。

タートルネックなら「DHORIC」がおすすめ

DHORICの合格ポイントは、カラーもの、厚手素材、適度にゆるいサイズ感で着られるフリーサイズ

色ものなら、値段の安さは目立ちにくいですね。

なにはともあれ「無難な黒」を選びがちなひとは気をつけて。実は黒こそ素材のクオリティがハッキリと出やすく、黒の選びは難しいんです。

コメント: 大日方さん

また素材は、化学繊維オンリーではなく「WOOL65% ACRYLIC35%」などと、天然素材×化学繊維のMIX素材をチョイスすることで上質見えをカバー。

シンプルニットなら「ユニクロ」ざっくりメンズサイズを

我らがユニクロ、リブニットが定番人気商品だけど、素材がやや薄めなので極寒の季節にはちょっと寒いかも…というひとには、メンズのカシミアニットやラムズウールが温かくておすすめ、と大日方さん。ゆったり着たいから、あえてLXLをチョイスして。

また、ざっくりローゲージニットやケーブルニットなどは、毛玉が目立たないからお手入れの手間が省けるんだって。

ニットこそ着古した感がでやすいだけに、プチプラで毎年買い換えるくらいの感覚でいるのも賢い選択かも。惜しみなく着倒せる、この2大ブランドのニットで残りの冬ファッションを存分に楽しんで!

取材協力 Personal Stylist/大日方久美子

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10年後に差がつく、品格スタイル塾

配信日:月曜日(毎週)

品格が欲しいなら、今すべきは大人のファッション・自分探し。

text : 福田美和

supervised by

パーソナルスタイリスト
大日方 久美子

アパレル販売の経験を経て2013年よりパーソナルスタイリストとして独立。服の値段にかかわらずエレガントでスタイリッシュな着こなしを提案している。
by.Sチャンネル「10年後に差がつく、品格スタイル塾」で月曜日(毎週)配信中!

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