「遠くからでも美人にみえる秘訣は…」プロはメイクで◯◯感を作っていると判明

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透き通った肌は、美人の条件の1つ。少しでも近づけたら…と思うけれど「メイクでナチュラルな透明感を目指したつもりが、ただの地味顔」「疲れてる?って聞かれちゃった」など、悩みが尽きませんよね。

今回は、人気メイクアップアーティスト・犬木愛さんにインタビュー。「大人のヌケ感メイク」を提唱し、名だたる女優・モデルたちのメイクを手がける彼女に、透明感のつくり方を教えていただきました。

# 透明感があると、遠くからでも美人に見える

ーー「透明感がある」って、美人を褒めるときによく使われる言葉ですよね。具体的にどんな状態なんでしょう?

犬木さん:ずばり、光を反射している状態のことだと思います。パッと明るく、顔全体がなんだかきれいに見えるんですよね。色白というわけではないモデルさんでも、撮影で光を浴びた瞬間、すごく透明感が出たりするんですよ。

ーー 透明感イコール色白な肌、というわけではないんですね。肌に透明感があると、どんないいことがあると思いますか?

犬木さん:透明感があると、遠くから見ても「美人がいるな」ってわかります。一瞬すれ違っただけでもパッと目を引きますね。人間って、顔立ちを見るより先に、無意識に肌を見て美しさを判断しているんです。肌にはライフスタイルが現れるから、透明感があるだけで相手に好印象を与えられると思いますよ。

# プロが教える、「いますぐ」「簡単に」透明感をつくる方法

出典: ※仕上がりのイメージ

ーー 肌そのものから透明感を出すためには、スキンケアや生活習慣の見直しなど、日々の努力が大切というイメージがありますよね。今すぐに自然な透明感をつくりだすことはできないのでしょうか?

犬木さん:透明感のある印象はファンデーションで作れます。光を自然に反射する薄づきのものがおすすめで、私は厚塗りにならない『ソフィーナ プリマヴィスタ』のパウダーファンデーションを愛用中。パフに取ってすっと撫でるように塗るだけで、気になる部分はカバーしながら、粉っぽさや厚塗り感はなし。きれいに、やわらかく光を反射する仕上がりになるんです。

ーー 特にお気に入りのポイントは?

犬木さん:リキッドやクリームの、しっかりツヤ感のある仕上がりもいいけど、これはパウダーファンデならではの上品な肌に仕上がるのがお気に入りです。自分に使うときは、肌色にあった色の他に「ピンクオークル」も足して、2色使いしてます。ピンク系のパウダーを頬とおでこに重ねることで、顔全体に自然な血色感が出て、仕上がりの透明感がぐっと増す気がするんです。

ーー メイク直しにも使えますか? 私は夕方になると、肌色がくすんで見えるのが悩みで…。

犬木さん:もちろんです。メイク直しで重ねて塗っても、すーっと肌になじんで透明感のある仕上がりになりますよ。特に肌色のくすみがきになる目まわりや小鼻には、スポンジの角でとんとんとやさしく重ねるといいですね。女性ってポーチのなかにかわいいものがあると気分が上がるし、限定デザインのコンパクトは他の人と差をつけられるので、持ち歩きにおすすめ。

肌に透明感があれば、メイクやファッションをもっと楽しめるはず。犬木さんのお話を参考に、なりたい肌を目指してみてはいかが?

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