ちょっとドキっとさせる赤の魔法♥この秋「1点だけ”赤”投入」が断然オシャレです

情熱の色、元気の出る色、セクシーな色、華やかな色。そんなイメージのある赤。赤いものはオールシーズン身に着けたくなるけれど、特に全体のトーンが暗くなりがちな冬のコーディネートの差し色として取り入れたいのが、何といっても赤なのです。

2014.10.06 更新

赤いものはオールシーズン身に着けたくなるけれど、特に全体のトーンが暗くなりがちな冬のコーディネートの差し色として取り入れたいのが、何といっても赤。赤い色は暖かさを感じられる色であることはもちろん、女性らしさを更にアップしてくれる色でもあります。赤の差し色コーデのポイントをまとめました。

まずは小物で取り入れる

パッと目を引く「赤」。目立つ色だからこそ、小物でさりげなく取り入れるだけで驚くほど見た目の印象を華やかにしてくれます。全体をモノトーンで合わせ、小物で差し色として赤を入れるのがポイント!

五感のなかで視覚と関係が深いのは赤色です。視界に飛び込んでくる赤は目を引き印象に残ります。

出典 http://iro-color.com

このコーディネートで、もし赤のバッグを持っていなかったら?差し色の赤が入るだけで、シンプルなコーディネートなのに女らしさがぐっと増します。

女らしさを上げてくれる定番小物と言えば、赤のハイヒール。一足は持っていたいアイテムです。

スカートで魅せる、赤色コーディネート

真っ赤な明るい赤もいいけれど、スカートで取り入れるならワインレッドのような少し落ち着いた色味の赤もきれい。他のアイテムとも合わせやすくなります。

ボルドーは、黒と合わせてもしっくり馴染んでくれる色味です。

ボルドーは、意外と何にでも合わせやすい色です。
ライトグレー、ベージュ、キャメル、黒、紺、茶、白とも合います。

出典 http://emstyleblog.wordpress.com

ニットで取り入れて、コーディネートの主役に

実は差し色としてだけで使うなんて勿体ない「赤」。赤色ニットをコーディネートのメインにすると、寒さが吹き飛んでしまうくらい元気でキュートな印象に。

赤いニットは辛口なアイテムと相性抜群。レオパード柄や革製品と一緒に身に着けることで、甘すぎない、ちょっと大人っぽさも残したキュートな印象になるのでオススメ。

ミランダ・カーも赤のニットカーディガンを辛口コーデと一緒に着こなしています。

シンプルスタイルも、1点赤ニット投入で一気に華やかに。

明るい赤になかなかチャレンジしにくい場合は、ボルドーのニットカーディガンがGood。

1つは持っていたいアイテム、赤のチェック

赤色コーデ初心者に最も使いやすいのが、赤のチェック。シャツやマフラーなどは合わせやすいだけでなく、飽きもこないので長く使えそう。

シンプルなニットの下に赤のチェックシャツを合わせて、ちらっと覗かせたりすると、赤をコーディネートに取り入れやすくなります。

もちろん赤のチェックシャツをメインに持ってきても。

アメカジイメージの赤チェックはどんなアイテムにでも合わせやすい便利アイテムです。

出典 http://shop.ciqueto.com

女性をより魅力的に見せてくれる赤。女度をあげてくれるからデートの時はもちろん、暖色で元気なイメージもあり女性受けもいいので、どんな場面にも身に着けていきたい色です。今年の冬はぜひ、赤色コーデで寒い冬を味方につけて、オシャレを楽しんでみて下さい。

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