老けたくなかったら今すぐ実践。「3分対話スキンケア」 /CHIHRU式 型破りビューティーの作り方

2016.12.09

No.5 老けたくなかったら今すぐ実践。「3分対話スキンケア」

こんにちは、CHIHARUです。
 
今回は、本物の美人になるために
「今すぐ見直してほしいこと」についてお話しますね。
 
それはずばり、スキンケアのときの「心構え」
 
化粧水はコットンでなじませる、
クリームはマッサージしながら塗る……といった
細かい作法のことではなくて、まず見直してほしいのが
スキンケアをするときの“気持ち”なんです。
 
ときには、疲れてできないとか、面倒くさいとか、
手抜きになっちゃうときもあると思う。
でも、本当にキレイになりたいなら、
毎日のスキンケアが、ただの段取りになってはダメ
 
キレイへの近道は「自分との対話」にあるんです。
 
体には60兆個の細胞があって、
話しかけてあげるとキチンと反応してくれると言われています。
だから、スキンケアの時間は
“今の肌を観察し、肌に美しくなるように言い聞かせる時間”と、
とらえてください。それだけで未来が変わるから!
 
そこで、私がオススメするのは、「3分対話スキンケア」。
 
毎朝、毎晩の洗顔後、肌を観察しながら
化粧水→美容液→クリームを、3分おきに塗るだけ。
 
健康な状態の肌に化粧水をつけてから「浸透してる♪」と
実感できるのが、だいたい3分。
もし3分より早く乾いてしまったら、いつもより肌が乾燥しているということ。
その場合は化粧水を重ねたり、
美容液を保湿力の高いものに変えたりして、微調整を。
 
つまり、各プロセスとも「3分の浸透」を基準にすれば、
小さな変化を見逃しにくくなり、自然と肌と対話ができ、
そのときに最適なお手入れができるんです。
もちろん、塗るときは「キレイにな〜れ」って細胞に言い聞かせてね。
 
それに、スキンケアは浸透しきらないうちに
どんどん重ねても効果が上がらないので、
この3分対話スキンケアはとっても理にかなっているんですよ。
 
セレクティ世代である20代後半〜30代前半なら、
まだまだイケてるって思うかもしれません。
だけど、30代半ばから、確実に肌に変化が出てきます。
そのときに焦っても、手遅れ!
自分への不誠実さ、自分を大切にしてこなかったツケが
ぜ〜んぶ顔に現れちゃう。こわいですよね。
 
だから「若いから大丈夫」と甘えすぎないで欲しい。
ほんの少しの意識の変化が、これからの人生を左右すると思います。

■CHIHARU

ヘアメイクアップアーティスト。1986年、第72期生として宝塚歌劇団入団。雪組・花組で男役スター、矢吹翔として活躍。在団中からメイクの勉強を始め、退団後はプロのヘアメイクアップアーティストに。舞台ヘアメイクのプロデュースをはじめ、女性誌の美容企画、美容セミナー、CMなど幅広いステージで活躍。女優、タレント、モデルからの支持も厚い。

※CHIHARUさんの新連載「CHIHARU式 型破りビューティーの作り方」10/1〜1週間連続更新中!どうぞお楽しみに!

Edited by by.S 編集部

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