美は妥協を許さない追求から生まれる。武田久美子さんのビューティmake法

いくつになっても変わらない美貌の武田久美子さん。彼女のブログには美へのヒントとなるものもたくさん。今回は、前回の武田久美子さんのヘアスタイル特集に続き、色っぽく上品なメイクの秘密をご紹介致します。

2014.11.13 更新

いくつになっても変わらない美貌で輝き続ける武田久美子さん。ご自身のブログでは娘さんとの充実したアメリカライフを日々綴られていますが、その中には彼女の美のヒントとなるものもたくさん。前回の武田久美子さんのヘアスタイル特集に続き、今回はいつも色っぽく上品なメイクの秘密をご紹介致します。

前回の記事を未読の方はあわせて読むことで“美”へと、より近づけるかもしれません。

シャープで色っぽいチークの入れ方

スマホの写真にて、チークの色目だすのってホントに凄く難しいんですが、これらの写真を手本に真似してみて!

私のインスピレーションは、最近ビクトリアズシークレットのカタログのモデルのチーク!さっそく試したら自分に上手くハマったので、最近はこんな感じ。

出典 http://ameblo.jp

こめかみから、シェーディングブラシで思い切りシェードしてみて!

以外にナチュラルで顔全体が、しまって見えると思いませんか?誰にでも似合う感じだと思います

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理想的な頬に導く愛用チーク

これらのカラーがこの3年間ぐらいずっと大好きで使用しているものです!

私の肌色にはよく馴染んでくれて、アイシャドーと口紅のいいつなぎをしてくれるカラーです!

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セクシーなまなざしをつくる独自のアイライン

口ほどに、モノをいう目力!

私のメイクの基本は、目はセクシーに、チークはシャープに、口はたよりなく少女チックに、ベースはヌードっぽく魅せるというのがモットー!!

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私の独特のラインの入れ方は、鏡を斜め下から構えて、書き終わりから始めます。

そしてちょっとずつ目頭に向かって足していくんですが、黒目の内側から目頭には私の目にはあえてラインは入れません。

下のラインも4分の1ほど足すほどで、アイラインで身の回りをぐるっと囲むというのは私は好きではありません!

1番最初に書く目尻のユル~やかなはね上げるような流すようなが、最も重要なテクニックです!

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私の写真と同じように入れると、こんなところに入れるの?って思われるかもしれませんが、普段は目をまっすぐ開けていますから、まつげの最後の1本をラインで作るような気持ちでやるとうまく行きますよ!

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下のラインを1/4しか引いていなくても、これほどまでに強く印象的な目元に仕上がるのは驚き。自然のままの目元を活かした、技ありのアイラインです。

目元にニュアンスをつけるお気に入りアイシャドウ

私がここ数年ずっと気に入って使ってるアイシャドーパレット!

ここのところずっとNaked カラーってよく目にします!

(中略)

自分の色1回見つけると、メイクすることがぐっと楽しく簡単になるんですよ

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紹介されたパレットすべてに共通するのは「グラデーション」。遊び色を使うよりも肌に馴染みやすい自然色合いで陰影をつけ、目元をコーディネート。

抜け感をつくって魅せるまつ毛

マスカラ塗りのちょっとしたテクニック紹介します!

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マスカラ塗りのちょっとしたテクニック紹介します!

この私の書いたの場所に上からも下からも強く置くようにして先に塗って、後の部分は適当でいいんです。

全体的にびっしりやってしまうと不自然だし、まつげが重くって目に表情が出てこない気がします。

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私のお気に入りはこれらの主役マスカラと強い脇役のビューラーと下地。

ベースも書いてあるところだけ塗るのが私流のやり方です

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目指すは少女のような初々しい唇

私の唇作りのポイントは、顔全体のパーツの中で1番若作りしようという気持ちを込めること!(笑)

少女の唇をイメージして、頼りなくなんとなく輪郭を書いてぼかしてから、軽くグロスを練って、ティッシュで軽く押さえてから、唇が中央のみに再度ちょっとだけグロスを足すんです。

あと最も重要なのは、ズバリ色選び!

私は、何色って一言で言えるような色は絶対に選びません!

いったいその色何色なの?っていうような色を選んでさりげなくつける事が、成功の鍵です。

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目力が強い武田久美子さんは、その分唇にイノセントな印象を残して“引き算”メイクを実践されているよう。一瞬でとらえることの出来ない複雑な色味のリップも、自然と見た人の記憶に残るものに。

私の秘密兵器はこれらのカラー!

こればかりは買って使って試してで皆様も自分の色、見つけて下さいね

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コスメは自分の顔立ちや肌質、肌色・髪色、それらを含めた全体的な雰囲気など、様々な要因によって似合う・似合わないが分かれてしまう難しいアイテム。武田久美子さんは、ご自身に似合うものを試行錯誤の末に見つけられたよう。

彼女が紹介した独自のメイクルールからは、決して妥協を許さない美への追求によって究極のビューティメソッドが生まれたことが垣間見えます。

CURATOR

Ameba編集部
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