特別な日いっぱいのこの季節に♥冬に手軽に”小顔に魅せる”ヘアアレンジテク4選

忘年会やクリスマスなど何かとイベントの多い12月。そんな特別な日にいつもと違う自分になってみませんか?誰でも小顔に可愛く見えるヘアアレンジ方法を4つご紹介します。

2014.11.30 更新

もうすぐ12月。クリスマスデートや久しぶりの友達に会える忘年会など、いつもよりちょっとオシャレして出掛けたい日が増える季節です。特別な日には普段のダウンスタイルとは違う一手間加えたヘアアレンジをしたいもの。今回は、そんなときに使える小顔で可愛く見えるヘアアレンジの方法を4つご紹介します。どれも簡単にできるものなので、ぜひ試してみてください!

1.トップにふんわり感を持たせて髪の比率をUP

普通のダウンスタイルでも、ペタンコな髪型に比べてトップがふんわりしている髪型は小顔効果があります。トップのボリュームが増えることで髪の分量が多く見え、顔と比べて髪の比率が大きくなるのがその理由です。

マジックカーラーを使い、前髪と後頭部の髪を毛先から巻き、ドライヤーで熱を加えそのまま少し置いて冷まします。マジックカーラーを外したら手ぐしでさっと整え、固まりすぎないスプレーをしておきましょう。

コテを使う場合は、髪を少量取り根元から毛先に向かってコテをすべらせます。クセが付きすぎないように短時間でサっと巻いていきましょう。

出典 YouTube

2.まとめ髪は耳上や毛先にもふんわり感を出す

このように髪をすっきりとまとめすぎると輪郭がそのまま出てしまうため、顔の主張が激しくなります。髪をまとめるときはトップはもちろん耳上や毛先にもふんわり感を出し、輪郭から目線をはずすのがポイントです。

スプレーワックスでトップをふんわりさせ、サイドの髪と一緒にざっくりとまとめ耳の後ろで1つに結びます。毛先は柔らかくねじりながらピンで留めて完成です。

こちらは編み込み風小顔アレンジ。サイドでハーフアップを作り、結び目の上の部分を縦半分に割ったら毛先をその中へ。まとめていない残りの髪と毛先を1つに結びます。

出典 YouTube

3.流行のサイド寄せは顔周りの髪を残して

今年ブームになっているサイド寄せは、片方の輪郭が出るため自然とすっきりとして見えます。さらに、もう片方には毛束感があるためすっきりしすぎず、小顔で女性らしい印象になります。

また、顔まわりの髪をフェイスラインに沿うように内側に巻くとさらに小顔効果があります。より小顔になりたい方は顔まわりの髪もしっかり残すようにしましょう。

髪をひとまとめにし、3分の1くらいの毛量を後ろに残します。残りの3分の2の毛束を半分にし、上の毛束を2回程ねじったあと下の毛束と共にクリップでとめます。後ろに残しておいた毛束を肩の前にたらして完成です。

片方の耳上の髪を縦に2つに分け、それぞれをねじりピンで留めます。2つのねじった毛束を合わせ、真ん中にヘアアクセサリーをつけます。

4.ニット帽ならボリュームのあるものを選ぶのがベスト

冬になると被りたくなるのがニット帽。顔が大きく見えると敬遠している人は、一回り大きいサイズのニット帽を選んでみてください。帽子のボリューム感に対して顔が小さく見えます。

また、ボリューム感が出やすいニットベレータイプのものもオススメです。前髪やサイドの髪を帽子の中に入れてしまうと顔の範囲が多く見えるため、髪は出して被るようにしましょう。

前髪が長い場合は、少し浮かせ気味に被り頭頂部の髪を少し出すとより小顔効果があります。顔まわりの髪は残しすぎると重たくなるので、程よいバランスにしましょう。

ただのダウンスタイルよりも小顔に可愛く見えるヘアアレンジ。参考になりましたか?女子同士のパーティや彼とのクリスマスデートなど、いつもの自分とは違う自分を見せたい特別な日にぜひ試してみてくださいね。

CURATOR

Y.F
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